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4月28日は、宇多田ヒカル「First Love」が時代の失恋ソングになった日
今日の日本音楽史

4月28日は、宇多田ヒカル「First Love」が時代の失恋ソングになった日

4月28日は、宇多田ヒカルのシングル「First Love」の発売日。1999年に生まれたこの曲が、J-POPの王道バラードをどう更新したのかを振り返る。

4月27日は、松田聖子「天国のキッス」が80年代ポップの跳躍を刻んだ日を振り返る
今日の日本音楽史

4月27日は、松田聖子「天国のキッス」が80年代ポップの跳躍を刻んだ日を振り返る

4月27日は、松田聖子の「天国のキッス」が発売された日。細野晴臣の作曲も話題を呼んだこの一曲が、80年代J-POPに残した軽やかな実験精神を振り返ります。

4月26日は、スチャダラパー『5th WHEEL 2 the COACH』が日本語ラップの景色を広げた日
今日の日本音楽史

4月26日は、スチャダラパー『5th WHEEL 2 the COACH』が日本語ラップの景色を広げた日

4月26日は、スチャダラパーの5作目『5th WHEEL 2 the COACH』の発売日。1995年のこの一枚が、日本語ラップをより日常的で開かれたものにした意味を振り返る。

4月25日は、中島みゆきの原点『私の声が聞こえますか』が響き始めた日
今日の日本音楽史

4月25日は、中島みゆきの原点『私の声が聞こえますか』が響き始めた日

4月25日は、中島みゆきのファーストアルバム『私の声が聞こえますか』の発売日。後の国民的ソングライターの出発点となった一枚が、日本のフォークとニューミュージックに残した意味を振り返る。

4月24日は、森田童子の歌が今も刺さる理由をあらためて辿る
今日の日本音楽史

4月24日は、森田童子の歌が今も刺さる理由をあらためて辿る

4月24日は森田童子の命日。1970年代の終わりを静かに刻んだ孤独な歌は、活動休止後も消えず、1990年代の再評価を経て世代を越えて聴かれるようになった。その特異な存在感を振り返る。

4月23日は、酒場の情景を歌に刻んだ河島英五の誕生日を振り返る
今日の日本音楽史

4月23日は、酒場の情景を歌に刻んだ河島英五の誕生日を振り返る

4月23日は河島英五の誕生日。「酒と泪と男と女」で広く知られる一方、旅や酒場、人の弱さと優しさを等身大の言葉で歌い、日本のシンガーソングライター像に独特の体温を残した足跡をたどる。

4月22日は、日本の電子音楽を世界水準へ押し上げた冨田勲の誕生日を振り返る
今日の日本音楽史

4月22日は、日本の電子音楽を世界水準へ押し上げた冨田勲の誕生日を振り返る

4月22日は冨田勲の誕生日。NHK草創期の音楽づくりからシンセサイザー作品『月の光』、そして「新日本紀行」まで、日本の電子音楽が独自の表現を獲得する過程をたどる。

4月20日は、民謡をお茶の間へ広げた赤坂小梅の誕生日を振り返る
今日の日本音楽史

4月20日は、民謡をお茶の間へ広げた赤坂小梅の誕生日を振り返る

4月20日は赤坂小梅の誕生日。1933年の「ほんとにそうなら」で注目を集め、「黒田節」や「おてもやん」を広く親しまれる歌にした。民謡をラジオやレコードの時代へつないだ足跡をたどる。

4月19日は、日本の洋楽受容を切り開いた幸田延の誕生日を振り返る
今日の日本音楽史

4月19日は、日本の洋楽受容を切り開いた幸田延の誕生日を振り返る

4月19日は、幸田延の誕生日。音楽取調掛で学び、ボストンとウィーンに留学し、日本人による初期の本格的クラシック作品を残した。瀧廉太郎や山田耕筰らを育てた足跡から、日本の洋楽史の始点をたどる。

4月18日は、ローランドが日本の電子楽器史を書き換え始めた日を振り返る
今日の日本音楽史

4月18日は、ローランドが日本の電子楽器史を書き換え始めた日を振り返る

4月18日は、ローランドの設立日。1972年4月18日に大阪市で設立され、同年にはリズムマシンTR-33/TR-55/TR-77、翌1973年にはシンセサイザーSH-1000を送り出した。のちのTR-808、JCシリーズ、MIDIへの貢献まで含め、日本の電子楽器史を大きく動かした始点をたどる。

4月17日は、高見沢俊彦がTHE ALFEEをロックバンドとして研ぎ澄ませた軌跡をたどる
今日の日本音楽史

4月17日は、高見沢俊彦がTHE ALFEEをロックバンドとして研ぎ澄ませた軌跡をたどる

4月17日は、高見沢俊彦の誕生日。THE ALFEEは1973年結成、1974年に「夏しぐれ」でデビューし、1979年に「ラブレター」で再デビュー、1983年に「メリーアン」で大きく飛躍した。多くの楽曲の作詞・作曲を担い、フォークからロックへとバンドの輪郭を押し広げた歩みを振り返る。

4月16日は、BONNIE PINKが英語詞ポップスの景色を塗り替えた感性をたどる
今日の日本音楽史

4月16日は、BONNIE PINKが英語詞ポップスの景色を塗り替えた感性をたどる

4月16日は、1973年生まれのBONNIE PINKの誕生日。1995年に『Blue Jam』でデビューし、1997年の「Heaven’s Kitchen」、2006年の「A Perfect Sky」などで独自の存在感を築いた。英語詞と日本のポップスを自然につなぎ、女性シンガーソングライター像を更新した歩みを振り返りたい。