
7月15日は、久保田利伸が日本のR&Bをポップのど真ん中へ運んだ軌跡を聴きたい
7月15日は久保田利伸の誕生日。1980年代以降の日本のポップスにR&Bの感覚を自然に持ち込み、歌とグルーヴの新しい基準を作ってきた歩みをあらためてたどりたい。
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7月15日は久保田利伸の誕生日。1980年代以降の日本のポップスにR&Bの感覚を自然に持ち込み、歌とグルーヴの新しい基準を作ってきた歩みをあらためてたどりたい。

7月14日は真心ブラザーズのYO-KINGの誕生日。肩の力が抜けているのに耳に残る言葉とメロディーは、90年代J-POPの自由さをよく映している。バンドとソロの歩みを通じて、その独特の風通しをあらためて聴き返したい。

7月13日は中森明菜の誕生日。1980年代のJ-POPに、ただ華やかなだけではない陰影と緊張感を持ち込んだその歌声は、いま聴いても鮮烈だ。代表曲とともに、日本のポップスが成熟していく流れを振り返る。

7月12日生まれの渡辺美里を入口に、1985年のデビューから「My Revolution」の大ヒット、女性ソロによるスタジアム公演へつながる足跡を振り返る。

7月11日は藤井フミヤの誕生日。チェッカーズのリードボーカルとして80年代のポップスを塗り替え、ソロでも大ヒットを残したその存在感を、日本の音楽史の流れの中で振り返る。

7月10日はチバユウスケの誕生日。THEE MICHELLE GUN ELEPHANTからThe Birthdayまで、荒々しさと色気を両立させた歌声が日本のロックに残した衝撃を振り返る。

7月9日は細野晴臣の誕生日。はっぴいえんど、ティン・パン・アレー、YMO、そしてソロワークまで、日本のポップミュージックの更新を何度も担ってきた軌跡を振り返る。

7月8日はSUGIZOの誕生日。LUNA SEAとX JAPANのメンバーとして世界規模で活動しながら、ソロやSHAGでも独自の表現を追求してきた越境的な歩みを振り返る。

7月7日は宇崎竜童の誕生日。1973年にダウン・タウン・ブギウギ・バンドを結成し、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」や山口百恵への楽曲提供で日本の音楽史に大きな足跡を残した歩みを振り返る。

7月6日は瀬川瑛子の誕生日。1967年4月に「涙の影法師」でデビューし、「長崎の夜はむらさき」「矢切の渡し」「命くれない」などで独自の節まわしを刻んだ歩みを振り返る。

7月5日は藤圭子の誕生日。1969年の「新宿の女」でのデビュー以降、ハスキーな歌声と陰影の濃い表現で1970年前後の歌謡曲シーンに強烈な足跡を残した、その衝撃を振り返る。

7月4日はGACKTの誕生日。MALICE MIZERを経て1999年にソロデビューし、ヴィジュアル、物語性、ライブ演出を横断しながら独自のスケール感を築いた表現者としての歩みを振り返る。