
5月24日は、上杉昇の声が90年代J-POPの輪郭を広げた時代を聴き返したい
5月24日は上杉昇の誕生日。WANDSの初代ボーカルとして90年代J-POPのど真ん中に立ちながら、その先でロックの衝動をにじませた声の強さを振り返る。
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5月24日は上杉昇の誕生日。WANDSの初代ボーカルとして90年代J-POPのど真ん中に立ちながら、その先でロックの衝動をにじませた声の強さを振り返る。

5月23日はEveの誕生日。ネットカルチャーから広がった表現が、アニメやJ-POPのど真ん中へ届くまでの流れをあらためて聴き返したい。

5月22日は宇多丸の誕生日。RHYMESTERのMCとして、そしてラジオや批評の場でも日本語ラップの面白さを広げてきた歩みを振り返りたい。

5月20日は河村隆一の誕生日。LUNA SEAのボーカリストとして90年代の日本のロックシーンに強い存在感を残し、ソロでも広い層へ届く歌声を示した歩みを振り返りたい。

5月19日は鈴木博文の誕生日。ムーンライダーズのベーシストとして、そしてメトロトロン・レコードの主宰として、日本のポップスと言葉の流れを静かに押し広げた仕事を振り返りたい。

5月18日は槇原敬之の誕生日。「どんなときも。」以降のJ-POPに残した、日常語で心の動きをすくい取る歌詞と親しみやすいメロディの強さを改めて聴き返したい。

5月17日は、Every Little Thing初期の中心人物だった五十嵐充の誕生日。90年代後半のJ-POPを象徴する打ち込みとメロディの手触りは、彼の作曲・編曲センス抜きには語れない。

5月16日は、1942年生まれのささきいさおの誕生日。ロカビリー歌手、俳優、声優を経て『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』へつながる歩みは、日本のアニメソングの存在感を大きく変えた。

5月15日は常田大希の誕生日。King Gnuとmillennium paradeを軸に、クラシック、ロック、ヒップホップ、劇伴感覚まで横断しながらJ-POPの更新を進めたその仕事を振り返る。

5月14日は奈良光枝の命日。戦後の歌謡映画と流行歌の時代を象徴した「悲しき竹笛」「青い山脈」「赤い靴のタンゴ」を通して、その気品ある歌声を振り返る。

5月12日は奥田民生の誕生日。UNICORNでのブレイクからソロ、PUFFYプロデュースまで、日本のロックとJ-POPに“力みすぎない格好よさ”を残した仕事を振り返る。

5月11日は泉谷しげるの誕生日。1972年の代表曲「春夏秋冬」を入口に、きれいごとでは片づかない感情をそのまま歌へ持ち込んだ、日本語ロック/フォークの強度を振り返る。