
5月11日は、泉谷しげるの「春夏秋冬」が日本の歌に残したむき出しの体温を思い出したい
5月11日は泉谷しげるの誕生日。1972年の代表曲「春夏秋冬」を入口に、きれいごとでは片づかない感情をそのまま歌へ持ち込んだ、日本語ロック/フォークの強度を振り返る。
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5月11日は泉谷しげるの誕生日。1972年の代表曲「春夏秋冬」を入口に、きれいごとでは片づかない感情をそのまま歌へ持ち込んだ、日本語ロック/フォークの強度を振り返る。

1992年5月10日に発売されたMr.Childrenの『EVERYTHING』を起点に、バンドの原点とJ-POP史に残る歩みの始まりを振り返る。

5月9日は平原綾香の誕生日。クラシックの旋律をポップスのことばへ翻訳した「Jupiter」を入口に、2000年代J-POPに広がった壮大さと親密さの両立を振り返る。

5月8日は中原めいこの誕生日。『君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。』の鮮烈さを入口に、ディスコ、ラテン、AORを軽やかに横断した80年代ポップスの先進性を振り返る。

5月7日は青江三奈の誕生日。『恍惚のブルース』『伊勢佐木町ブルース』で、ハスキーボイスと“ため息”の表現を歌謡曲のど真ん中に持ち込んだ存在を振り返る。

5月5日は、SING LIKE TALKINGのフロントマン佐藤竹善の誕生日。1980年代後半から90年代にかけて、AORやソウルの感触を日本語ポップスへ自然に溶け込ませた歌声と作家性を振り返る。

5月4日は、1980年代半ばのアイドル歌謡を代表する存在となった菊池桃子の誕生日。『青春のいじわる』でのデビューから『卒業-GRADUATION-』の大ヒットまで、80年代ポップスの空気がどう広がったかをたどる。

5月3日は、1960年代の歌謡界で「御三家」の一角を担い、「潮来笠」「いつでも夢を」「霧氷」などを残した橋幸夫の誕生日。昭和歌謡が大衆文化の中心に広がっていく過程を、この節目から振り返る。

5月2日は、サンハウスとシーナ&ザ・ロケッツで日本のロックに大きな足跡を残した鮎川誠の誕生日。福岡から鳴った生々しいギターの感触が、その後の日本語ロックへどう響いたかを振り返る。

5月1日は、中森明菜が1982年に「スローモーション」でデビューした日。のちに“花の82年組”を象徴する存在のひとりとなる歌手が、静かな導入から時代をつかみにいった最初の一歩を振り返る。

4月30日は、福山雅治がシングル「Heart/you」をリリースし、約2年半ぶりに音楽活動を再開した日。俳優としての存在感も増していた時期に、シンガーとしての福山雅治を改めて強く印象づけた節目を振り返る。

4月29日は、GLAYがシングル「誘惑」と「SOUL LOVE」を同時発売した日。1998年のJ-ROCKを象徴するこの2曲が、GLAYの巨大な追い風をどう決定的なものにしたのかを振り返る。