
7月2日は、時代を変えたアイドル像を刻んだ南沙織の誕生日を振り返る
7月2日は、1970年代の日本ポップスに新しい風を持ち込んだ南沙織の誕生日。デビュー曲「17才」をはじめ、アイドル歌謡の空気を更新した存在感と、その後の日本音楽シーンへの影響を振り返る。
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7月2日は、1970年代の日本ポップスに新しい風を持ち込んだ南沙織の誕生日。デビュー曲「17才」をはじめ、アイドル歌謡の空気を更新した存在感と、その後の日本音楽シーンへの影響を振り返る。

7月1日は、1979年にソニーのウォークマン初号機「TPS-L2」が発売された日。音楽を“家で聴くもの”から“持ち歩くもの”へ変え、日本のリスニング文化を大きく更新した節目を振り返る。

6月30日は、元クリスタルキングのボーカリスト田中昌之の誕生日。1979年の「大都会」で強烈なハイトーンを響かせ、日本のロック/歌謡ポップスに鮮烈な印象を残した歩みを振り返る。

6月29日は、作曲家・滝廉太郎の命日。『荒城の月』『花』『お正月』などで日本の近代音楽に大きな足跡を残し、23歳で世を去ったその短く濃い生涯を振り返る。

6月28日は、中村あゆみの誕生日。1980年代の日本のロック/ポップスで強い存在感を放ったハスキーボイスと、『翼の折れたエンジェル』に象徴される時代の空気を振り返る。

6月27日は、ONE OK ROCKのドラマーTomoyaの誕生日。メジャーデビュー直前に加入し、緻密さと爆発力を併せ持つプレイでバンドの加速を支えてきた歩みを振り返る。

6月26日は、PERSONZのドラマー藤田勉の誕生日。1984年のバンド改名期から現在まで支え続けてきたドラミングと、PERSONZが日本のロックに残した存在感をあらためて振り返る。

6月24日は美空ひばりの命日。9歳でデビューし、戦後日本の歌謡史そのものを体現した存在として、歌唱力・表現力・スター性のすべてで別格だった歩みを振り返る。

6月23日は南野陽子の誕生日。1985年に歌手デビューし、「楽園のDoor」「吐息でネット。」「はいからさんが通る」などを通じて、80年代後半のアイドルポップを象徴する存在になった歩みを振り返る。

6月22日は、斉藤和義の誕生日。1993年のデビュー以降、「歩いて帰ろう」「歌うたいのバラッド」「やさしくなりたい」などを通じて、生活感のある言葉とロックの手触りを結びつけてきた歩みを振り返る。

6月21日は、作曲家・都倉俊一の誕生日。山口百恵、ピンク・レディー、フィンガー5などを手がけ、1970年代の歌謡曲とポップスの大衆性を押し広げた仕事を振り返る。

6月20日は、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔の誕生日。ヴィジュアル系、笑い、カラオケ文化を横断しながら、J-POPの楽しみ方を広げた存在として振り返る。