
今日の日本音楽史
3月14日は、五木ひろしの誕生日から歌謡曲と演歌の越境をたどる
3月14日生まれの五木ひろし。1960年代末のデビューから「よこはま・たそがれ」「契り」へと続く歩みを通して、歌謡曲と演歌をまたぐ大衆音楽の強さを振り返る。
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3月14日生まれの五木ひろし。1960年代末のデビューから「よこはま・たそがれ」「契り」へと続く歩みを通して、歌謡曲と演歌をまたぐ大衆音楽の強さを振り返る。

3月13日生まれの佐野元春。1980年のデビュー以後、「SOMEDAY」や「VISITORS」で日本語ロックの語彙とリズム感を押し広げた歩みを振り返る。

3月12日は、野宮真貴の誕生日。ピチカート・ファイヴを通じて90年代日本ポップの都市感覚を象徴した、その存在の意味を振り返ります。

3月11日は、歌手UAの誕生日。90年代以降の日本のポップスとクラブカルチャーの接点で強い存在感を放ってきた、その歌声の意味を振り返ります。

3月10日は、宇多田ヒカルのアルバム『First Love』が発売された日。90年代末のJ-POPを決定づけた一作が持つ意味をあらためて見直します。

3月9日は、レミオロメンの代表曲「3月9日」がリリースされた日。卒業ソングとして定着していった背景と、日本のポップスに残した広がりを振り返ります。